残業代に関するトラブルは、専門家が一番

兄が前に働いた会社に対して、支払トラブルがあったらしく、弁護士にお願いして、和解イコール残業代の奪還を行いました。残業といっても、ものすごい量だったそうです。私もサービス残業をするときはあります。全部の時間のお金はもらっていません。でも、定時意外の時間帯で、1時間単位でタムカードに残り、計算されています。でも、兄は、朝早く6時に出発で、夜24時間過ぎに帰宅することが続きました。睡眠時間も短くなり、休日出勤も続いたそうです。そういった休日出勤に関しても、ただ働きといったことで、いい加減限界がきたそうです。

人間は、仕方が内状況を過ぎると、怒りが奮闘するそうです。兄の会社は、今倒産寸前で、訴訟が兄だけでなく、社員全員だと聞きました。すごいことだなと思います。兄は体調を崩して、少し休憩して、大学のときにお世話になった先生の紹介で就職できました。待遇も問題なく、残業についても、あるときにはきちんと出るそうです。忙しいこともあるけれど、一方的な理由で金銭的な大切なことを、乱暴に待遇を書き換えることもあり、社員を追い込むような会社もあるのだなと思いました。そういったことは不景気が原因なのか、経営が問題なのか、今となっては分かりません。

残業に関しては、人それぞれ違う認識があるようです。私はお手伝いと分かって無償で残業をするときもあります。でも、それは分かっていてのことですので、残業代が付かなくても納得できるのです。でも、そういったことを何も知らされていない残業については、会社側が説明したほうがいいと思いました。兄も問題解決が近く、落ち着く日も近いと言っていましたので、すごくよかったです。安心しました。

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